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People Tree チョコレート
ミルク
内容量:50g販売価格:290円(税込)
在庫:このパッケージのおかげで2009年の丑年に大ブレイクし、あっという間に完売しました。
ミルクのやさしい口あたりは、子供たちに一番人気です!
日本では柔らかいチョコが好まれるので、たいていのものには乳化剤や、カカオバターの代用となるものが使われています。
People Treeでは乳化剤を使わず、ホンモノのカカオバターを使い、72時間練り続けてやわらかさを出す手法でおいしいチョコレートを作っています。
カカオバターは溶けやすいため、夏場は輸送や持ち歩きが出来ません。そのため、秋冬限定販売。
イラストレーターの大神慶子さんが描いた、パッケージのイラストがかわいいので、ギフトにもよく選ばれます。
原材料:砂糖(黒糖) ココアバター 全粉乳 カカオマス 粉状ヘーゼルナッツ
People Treeのチョコレート おいしい理由
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★マスコバド糖
砂糖きびを搾って煮詰めただけの「きびしぼり糖」
精製していないので、ミネラル分がそのまま残っていて、コクがあります。
フィリピン・ネグロス島で、土地を持たない農民たちが自立のために作り始めた砂糖です。
もっと詳しく→
★エルセイボココア
ボリビアの小規模農家たちが協力しておいしいカカオを作り、自分たちでバターとパウダーにして、値段の交渉も自分たちで行っています。
原材料だけを安く輸出する農園が多い中、エルセイボでは、自前の工場を持ち、高い品質を維持。
カカオの売上で、学校や井戸、急な病気の時おカネが借りられるシステムなどを次々と実現。
フェアトレードに出会う前は、カカオは、「仲買人」と呼ばれる人達に売るしかありませんでした。
厳しい値切りをしてくる仲買人は、「コヨーテ」と呼ばれて恐れられています。時には生産原価を下回る価格でしか買ってもらえず、他に販売の手段を持たない零細農家は、それに従うしかありません。
また、字が読めない農家を相手に数量や計算をごまかしたり、「支払いは、豆が売れたあと」と言って、支払いを半年後にするなどのことも、よく起こるそうなのです。
フェアトレードで、安定した価格でカカオを売るようになり、エルセイボの農民は、安定した暮らしを実現しました。



















