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People Tree チョコレート
シナモン
内容量:50g15%OFF!290円→
販売価格:246円(税込)
在庫:スリランカ産シナモンの贅沢な香りがたまりません。
深煎りのコーヒーと合わせてどうぞ。
日本では柔らかいチョコが好まれるので、たいていのものには乳化剤や、カカオバターの代用となるものが使われています。
People Treeでは乳化剤を使わず、ホンモノのカカオバターを使い、72時間練り続けてやわらかさを出す手法でおいしいチョコレートを作っています。
カカオバターは溶けやすいため、夏場は輸送や持ち歩きが出来ません。そのため、秋冬限定販売。
イラストレーターの大神慶子さんが描いた、パッケージのイラストがかわいいので、ギフトにもよく選ばれます。
原材料:砂糖 ココアバター 全粉乳 カカオマス ヘーゼルナッツ 粉状シナモン
People Treeのチョコレート おいしい理由
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★コスタリカ「コーポアグリ」の砂糖
ホワイト・クリスピーに使われているサトウキビの精製糖は、コスタリカの農業協同組合「コーポアグリ」から。1962年、390名の農民によって、コーヒーの生産協同組合として設立されました。
コーヒーはコスタリカで第5位の主要生産物ですが、世界市場の価格が大幅に変動するため、生産者の生活は常に不安定でした。そのため、コーポアグリでは早くから生産物の多角化に着手、1974年には精製糖生産用のサトウキビ加工に向けてプロジェクトをスタートしました。(出典:People
Treeより)
★エルセイボココア
ボリビアの小規模農家たちが協力しておいしいカカオを作り、自分たちでバターとパウダーにして、値段の交渉も自分たちで行っています。
原材料だけを安く輸出する農園が多い中、エルセイボでは、自前の工場を持ち、高い品質を維持。
カカオの売上で、学校や井戸、急な病気の時おカネが借りられるシステムなどを次々と実現。
フェアトレードに出会う前は、カカオは、「仲買人」と呼ばれる人達に売るしかありませんでした。
厳しい値切りをしてくる仲買人は、「コヨーテ」と呼ばれて恐れられています。時には生産原価を下回る価格でしか買ってもらえず、他に販売の手段を持たない零細農家は、それに従うしかありません。
また、字が読めない農家を相手に数量や計算をごまかしたり、「支払いは、豆が売れたあと」と言って、支払いを半年後にするなどのことも、よく起こるそうなのです。
フェアトレードで、安定した価格でカカオを売るようになり、エルセイボの農民は、安定した暮らしを実現しました。



















